台灣物産館について

台灣物産館とは、台灣の農産品を広く、日本に紹介し、その知名度を高め、普及させる目的で行政院(日本の内閣に相当)農業委員會(農林水産省に相当)が国家プロジェクトとして企画されたものです。

弊社は数年来、台灣産果物(主にマンゴー、パパイヤ)を傘下の各店舗にて 「台灣フルーツフェア」として大々的に販売し、有名百貨店のギフトなどにも提案、多大な成果を収めてまいりました。
このような実績から、弊社としては台灣の商品(農産物中心)を日本でより拡大・発展させることを目的にこのプロジェクトに取り組みました。
このプロジェクトは海を越えた国際入札の形で実施されました。
言葉の問題や契約の内容、輸入の条件(ポジティブリストの発動)など難問山積の中、台灣の皆様のお役に立ちたいと願う当社の熱意が届き、2006年3月の入札におきまして落札することができました。
ご承知の通り、台灣は九州とほぼ同じ面積で2300万の人口があり、地理的にも日本に近く、また歴史的にも繋がりが深い国でもあります。親日的な国民性は、大変親近感の持てる国と言えます。

店舗は、京王線笹塚駅近くに台灣物産館笹塚本店を2006年7月25日(火)にオープンいたしました。この地域は高額所得層が非常に多く、商業地域でありながら住宅地域とも隣接するエリアのため、本店・一号店として選ばれました。
今、日本で大人気のマンゴー、パパイヤをはじめバナナ、ぽんかん、パイナップル、マコモ筍などの野菜、紹興酒、台灣産米、高山茶、胡蝶蘭などの台灣ならで はの逸品を数多く取り揃え、自慢のイート・インコーナーでは台灣で空前のブームとなったマンゴーかき氷、パパイヤミルクといった台灣でおなじみの味を提供しております。
また茶芸を使った台灣茶の試飲などのパフォーマンスを披露いたします。
笹塚本店のコンセプトとしては、台灣農業の安全性や高品質、特色などをアピールし、専門スタッフの常駐により、お客様からのさまざまなご相談に応じるサービスをおこないます。
当笹塚本店では、台灣商品の日本における総合展示場として、また、新商品のご紹介や販売促進活動、マーケットリサーチの実施で台灣の農産、海産品の日本での拠点としての位置づけで PR してまいります。

どうか是非お立ち寄りください。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
写真提供:台湾観光協会